
2002.5.3 旧古河庭園連休後半の初日ですが、前回行けなかった旧古河庭園へ行ってみました。「六義園」のほぼ三分の一の敷地面積で、やや小規模庭園という印象でしたね。さらに、来場者が大変多く、カメラアングルも思うようになりません(^_^;)本来ですと、洋館の前のバラ園の花も満開とも言えず、残念でした(^^ゞ |
| 「和洋折衷庭園・旧古河庭園」の由来 『 武蔵野台地の南斜面という地形を生かし、北側の小高い丘に洋館を建て、斜面は明るい洋風庭園、そして低地には池を中心にした和風庭園を配すという、変化に富んだ庭園です。この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の邸宅。その後宗光の次男が古河財閥の養子になったとき、邸宅も古河家の所有となりました。戦後、国へ所有権が移り地元の要望などを取り入れて東京都が国から無償で借り受け、一般公開したものです。云々』 ◆紹介URL http://www.tokyo-park.or.jp/kouen/park.cgi?id=17 ◆開園 / 昭和31年4月30日 ◆面積 / 30,780.86u ◆主な植物 / モミジ、シイ、シラカシ、サカキ、ネズミモチ アカメガシワ、イヌビワ、サクラ、ハゼノキ マツ、ヒマラヤスギ、エノキ、ケヤキ、バラ、イイギリ等 ◆場所 / 東京都北区西ヶ原1-27-39 |